専門家派遣の事例紹介
Case02

国外勤務者を含むテレワーク体制において、運用ルールが未整備だったケース

業種
学術研究・専門・技術サービス
従業員数
2〜9名

現場依存の働き方を見える化・標準化し、テレワークの統一基盤を確立

Before

テレワークは導入されているが、運用方法を明確に定めた規程が整備されておらず、各現場の判断に依存した運用となっている

グローバル展開により遠隔地勤務者が発生している一方で、それに対応した労務管理の仕組みや社内のコミュニケーションルール・規程が整備されていない

専門家による支援内容

  • 遠隔地勤務者を含む社員に向け、コアタイム・連絡手段・勤怠報告方法などの運用ルールを整理し、全社共通の制度として明確化するための助言を行った
  • テレワーク規程の整備にあたり、勤務場所の定義や労働時間の把握方法に加え、情報セキュリティおよび守秘義務に関する事項を盛り込むよう助言した
  • After

    テレワークおよび遠隔勤務に関する運用ルールの整理と明文化が進み、社員の働き方が多様化する中でも、安定した組織運営を支える制度基盤が整えられた

    社内の情報共有方法やデータ管理ルールが明確化されたことで、遠隔体制下における情報セキュリティの確保と組織統制の強化につながった

    • #グローバル体制
    • #情報セキュリティ強化
    • #テレワーク